川遊びを楽しむ!


by nkc2004
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増水ギミながらとダッキーと○犬

はじめまして、「F原」です。(会長の同僚7号くらいなので、以下「7号」で)
撃沈さん、会長、ヌーボー氏らNKC重鎮達にブログを書くという大役を命ぜら
れたので、書いてみます。
はじめてカヤックをやってから早1年、いろいろわかってないけど、ご了承を!

7/4の日曜日、あいかわらずのカヤックチームは予定より遅れ目に合流、「お待た
せしました」。
本日は、カヤックチーム(会長、ヌーボー、7号の3人)、ダッキーチーム(勇者
哲氏、ラナ父、後輩さんの3人)で全6人+ラナ犬で、三段上から、
子宝までのダウンリバ。

実はこのコース、前回2回沈脱したコースだ・・・まずい。しかも、撃沈氏による
と、前日怪我人が数名でて一人は肉が見えるまで手を切ったとか
・・・ますます、まずい。。最後は、撃沈氏「気を付けて!」と、7号「なにをど
う気を付ければ?」とも聞けず、良く分からないままテンション
下がり目に三段上に到着していたしだいです。

セッティングして、いざ川へ。まず、準備運動がてらフェリーグライドなどをし
つつ、いまだ3回した出来たことがないロール練習に。会長のアド
バイスを受けながら、連続3回失敗のあと、アドバイス通り左手固定を意識すると
、「あれ、出来た!」という感じで成功。今までは、1度成功して
も再現性はなく、一日一度の限定物だったロール、本日も一度の成功の後2度失敗
。今日はこれで終りかぁと思ったら、左手固定を意識するとまた
できた!!この後、連続2回成功、この日4回成功、、おぉ~、ロール成功回数が
一気に倍に増えました。かなり、満足。。昨日の怪我人の話もあっ
たので、もう帰ろうかと思ったくらいに。

なにはともあれ、いよいよダウンリバのスタート。
結構水量が多めらしく、スタート時には「水の流れがあるから、下るの楽だねェ
」とか話しているのを聞きつつ、この時点では「そうそう」と心の
中でうなずいてました。
「三段の瀬」では、コース取りをしっかり教わりつつ、スタート。無難にこなし
つつ、最後の瀬に突入。
この時、いつも助けてもらっているダッキーチームのラナ父に近づき過ぎていたため、
ぶつかりそうに。いつもよりかなり小さ目のダッキーに乗っていた
ラナ父はホント目の前で沈してしまった。
いつも助けられているので助けたいのはやまやまだったが、二次災害の
可能性100%だったので、先を急いでとろ場まで到着。ふぅー、
しかし、この後思いもしなかった難関が。
どうやら、「こぎあがり」と言うらしいが、瀬の横の逆流につかまり、
勝手にどんどん川上へ登って行く。横を見ればさっき下ったはずの瀬が見える。
途中何度も沈脱が頭をよぎったが、もう一度あの瀬に入るのは嫌だったので、
必死で漕いでいたら、ラナ父にロープで助けられ、なんとか難を逃れた。
さっきは見捨てて、「ごめんなさい」・・・
第一関門突破。
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「ドカン」では、しっかりコースを下見し、加えて勇者哲氏が波のてっぺんでダ
ッキーから浮いているのを見た、すっげぇ~波。
ここでもコース取りを教えてもらい、教わったとおり回避コースを通り、
頭よりも高い水の壁に突入するも、奇跡的に無事乗り越えた。おぉー。
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「懺悔の瀬」では、コース取りはあの大きな岩を左に避けてと教わっていたら、
勇者哲氏が突入。目の前で、その大きな岩に突っ込んでいった、し
かも若干右側から。。いやぁ、うまい人はすごい無事乗り越えておられました。
教わった通りのコースをここでも通ることができ、途中腕が上がら
なくなるも、ここも、なんとか無事乗り越えられました。

終ってみれば、心の中でうなずいた“楽”の一文字は、全然で普段の3倍は疲れて
ました。あげくに、家に着いたらこれを書く間もなく、寝てし
まった。
でも、本日“ロール連続成功”“no沈脱”と終ってみれば、良い一日で達成感に
満たされました。撮ってもらった写真を見てさらに達成感UP。。次
回も楽しみっす。
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by nkc2004 | 2005-07-03 22:59 | 長良川